昭和10年創業自家製多加水麵のお店まで 秋田県鹿角市「平和軒」

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秋田県鹿角市に老舗の食堂があるということで
お邪魔してまいりました。かれこれ数か月前のお話ですけどね^^

平和軒
もちろんお目当てはお店名物のワンタン麺

お店の面構えは決して老舗の様相は感じませんが
お店のホームページを見てみると、昭和10年創業で
今から約80年まえにできたことがわかりますね。

ふむふむ、それを考えますと
その頃の日本の状況や世界の出来事に
なぜか想像を掻き立てられます。

さて店内に入っても老舗の印象は感じずですが
整然とした店内は好感が持てますね。

テーブルに座ってメニュー表を覗いてみます。

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見ての通りたくさんのメニューに何を注文するか?迷いますね(汗)

そんな迷いは、あらかじめ決めていたワンタン麺へ(笑)
っていったところでお店の鹿角ガールに注文しますが

僕の前の座ったお客さんが・・・

プカ~~リ プカ~~リ

おいおいおいおい(涙)

ワンタン麺の味わいには全く関係ありませんけれど
個人的にはどうしても忘れられない揺らぐ煙の記憶。

ま、そんなことはどうでもよくって

ほどなくすると運ばれる塩ワンタン麺
実は塩か?醤油でも悩んだんだけど(苦笑)

塩ワンタンメン・・・650円(2016年06月時)

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透き通った塩スープの中にはフワフワとワンタン
その下には自家製麺の真っ白な柔肌がおもむろに(笑)

まずはいつものようにレンゲにスープをすくって
スッと舌上に流し込んでみれば・・・とても優しいお味^^
この優しさがおっさん的にはベスト!

美味いわ~~~っ

このスープとのバランスがピッタリなのが先ほども紹介した白い柔肌
あぁ白い柔肌と語彙だけで想像する幼気な心を忘れない加齢なるおっさん。
(ちょっと暴走)

あ、自家製麺の話ね(笑)
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そんな自家製麺をスープともに引き上げて

じゅりゅじゅりゅじゅっぱ~~~
じゅりゅじゅりゅじゅっぱ~~~

一気に掃除機のごとく吸い込みます(笑)

そうそう忘れていたのはワンタン。
これがお店の売りですから紹介しないわけにはいきませんね。

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自家製麺よりも一層白いシルクのようなワンタン生地
その生地内に織り込まれた小さな肉片は少々・・・

うみゃい!

いくつ入っていたんでしょうか?それらを忘れさせてくれるように
一気に食べ進めます。

ちゅりゅりゅん。ペロンペロン。
ちゅりゅりゅん。ペロンペロン。

って頂けば、あっという間にご馳走様です。

美味いですねぇ~~~もちろん腹は空かせていきましたが
やはり美味いものは美味いと言えるでしょう。( ^ω^ )

今回は塩で食べさせてもらいましたが
この次お邪魔するときには醤油か?味噌?

もしくは七つの地場食材で作るラーメンも食べてみたいですね。

今回は期待通りの美味しさで老舗にふさわしい魅力的な味わいだったことを
ご報告申し上げたいと思っています。

あぁ美味しかった^^
またいっちゃうからねぇぇん

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お店情報:平和軒
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住所:秋田県鹿角市花輪字花輪 8 - 2
TEL:0186 - 23 - 2309
営業時間:10:00~18:30
定休日:不定休



平和軒定食・食堂 / 鹿角花輪駅

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正統派のための正統な津軽煮干し 青森県弘前市「焼麺屋 にぼてつ」

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行こう行こうと思ってなかなか行けなかったお店

焼麺屋 にぼてつ

へ、お邪魔してまいりました。

焼きそばではよく話は聞いておりましたが
中華そばを出してから、なおさら気になる存在になり
こうしておじゃまする機会を得たという。

おそらく中華そばの販売がなければ
行くこともなかったかもしれません(汗)

お店前にズカッと車を停めて
学生たちの自転車を邪魔します(笑)

つーか、お昼時に学生はいなかったんですけどね^^

店内に入ると3つの店舗が入っておりますので
一番奥にあります焼麺屋の方に進みます。

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にぼそばっていう焼きそばがありますが
ラーメンの方と混同しないように注意が必要ですね。

カウンター内にいる弘前ボーイに
中華そばを注文し、席で静かにその時を待ちます。

中華そば・・・600円(2016年06月時)

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おぉぉ~~!

学校給食のような銀色のトレーが気になります。
トレーごとひっくり返さないように静かにテーブル席に着席

さっそくレンゲにスープをすくってスッと
舌の上に流し込むと、煮干しワールド

すっきりとした雑味のないあじわい
さらには舌の上で味が混在しないところに
正統派と言える味わいを感じます。

うみゃい!

そして、この麺。

コシのしっかりとした
かん水少な目の白いスレート太麺はちょっぴり柔めです。

ズルズルズル~~~
美味いわ~~~^^

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スープと麺、それぞれがバランスよく融合しているところが
抜群の味わいを醸し出しているといってもいいかもしれません。

正に久々のうみゃ~~~(笑)
ざっくり感じる中では今シーズンナンバーワンの称号を与えます。

ただ注意しておきたいことがあって

一つ目に抜群に腹が減っていなかったか?
二つ目に真新しいお店に入って過大評価になっていないか?
三つ目に客が少なくて丁寧に調理していただいたのかも?

これらのことを踏まえてもう一度リサーチする必要性がありますね(笑)

っていったところで再訪確実です( ^ω^ )
次にお邪魔した時も同じような感動を頂けるものなのだろうか?乞うご期待です!

ありがとうございました
また行っちゃうからねぇ~ん

お店情報: 焼麺屋 にぼてつ
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住所:青森県弘前市川先4-11-12
TEL:090-3514-0495
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日



焼麺屋 にぼてつ焼きそば / 弘前東高前駅弘前駅

野田から久慈へ 岩手県久慈市「新なぎさ食堂」

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かって野田村にあったのですが
震災の影響で再建を余儀なくされた

新なぎさ食堂

へお邪魔してまいりました。

少し、話はずれますが
何度か三陸方面にお邪魔する機会があり
そのたびに復興が遅々として進まない状況を嘆いていたのは言うまでもありません。

我々がごく自然にいつもの世界を取り戻している中
ハードの面では未だにあの日から進んでいない現実は

どうしても涙せずにいられないのです。

しかしながらこうして野田村にあった人気店が
多少なりとも移動して再建されている姿には

遅々としてといった言葉が誤りであったのかなと
反省しなければと思い知らされる気持ちです。

さて、話は変わって
お店の大きな駐車場に車を滑り込ませ店内に入り

店内の中央に位置するテーブルに腰を掛けて
メニュー表をのぞき込みます。

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地元の海産物をうまく取り入れたメニューは
どれもこれも悩むにふさわしいのですけれど

そういうときには開き直って高いか?安い?
にするのがお決まりです(笑)

ラーメン・・・540円(2016年06月時)

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おぉぉ~~!

シンプル・・・これ以外に思いつかない(汗)
それだけ見た目から得る印象は普通のラーメン

でもね・・・スープをズズズズズってすすって
麺をば引き上げると…この極細縮れ麺が・・・

おそらくあそこのチョメチョメ製麺でしょうが
この麺はと~~~っても好きな麺(笑)

舌触りやスープの引き上げに一役買っている極細縮れは僕好み(2016年06月時)

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ズルズルズル~~~うみゃぁ~~~

あくまでも個人的な好みなのです^^

チャーシューは肩ロースでしょうか?
麵上に広がるデカさは結構気になる存在です。

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アムアムガツガツってチャーシューを食べて
ズリュズリュリュッパーって麺をすすって
グビグビUGAUGAってスープを飲めばご馳走様でした。

冒頭でも述べましたが
やはり、このお店の復活は三陸での復興が進んでいる象徴なのかなって気がします。

しかしながらプレハブのコンビニや、国道外では未だにテトラや防潮堤をガスガス作っているところは
果たして復興と言えるかどうかって思わされます。

未だに進まない復興に追い打ちを掛けるるように、
様々な天変地異が降り注ぎ、腰砕けになっている防災計画は

こういったお店が頑張ってくれてくれることにより
それを忘れさせてくれるような気がします。

新なぎさ食堂が新を入れて再スタートした想いは

恐らく、決して過去には戻れない強い想いが
この屋号に潜んでいるような気がしてなりませんね。

っていったところで
新なぎさ食堂・・・我々に課すべきなにかも
全部ひっくるめ大きな課題を突き付けられた気がした訪問でした。


あぁ沁みるわ~~~

ご馳走様でしたぁん

お店情報:新なぎさ食堂
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住所:岩手県久慈市宇部町14-262
TEL:0194-62-1555
営業時間:11:00~15:00  17:00~20:00
定休日:不定休



新なぎさ食堂定食・食堂 / 陸中野田駅

宮古の名店に潜入の巻 岩手県宮古市「中華そば たらふく」

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ある方のインスタ見てたら無性に食べたくなって
宮古市にある 中華そば たらふくまで

朝は10時半くらいから営業されているということなので
そのタイミングを見計らってお邪魔することとしました。

実は以前お邪魔した時は思いっきり振られたお店なので
場所なんかは、それほどナビらなくてもスムーズに行けましたが

なんせ路地裏にあるお店なので、初めて行かれる方や
暗くなってからお邪魔する方には苦労されるかもしれませんね^^

さて、車をお店斜めにある駐車場に停めて店内に入ると
店内にはすでに親子連れや、常連さんなどもすでにすすっております。


いいですねぇ・・・子供とすする中華そば
子供はどう思っているかは知れませんが(笑)

親としては子供と食べた思い出は本当に心に刻まれます。


お店メニューは知っている方なら知っているでしょうが
中華そばのみ・・・盛岡にもそんなお店がありましたね。

いいんです。僕みたいな優柔不断にはピッタリのお店ですから。(笑)

厨房の小さな小窓に中華そばを注文します。

中華そば・・・550円(2016年06月時)

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キラリと光る黄金色のスープは丼の淵までびっしりです。
そして麵までもがスープと同じようにびっしり・・・

配膳には苦労しそうな(笑)

ネギも少々、海苔もメンマも少々
そんでもってチャーシューまでも小ぶりです。

いいんです。このスープと麺で勝負ってところが
まさに俺の味を見せてやる的な感じが好きです。

さっそくながらスープをズズズズズッ
おぉ・・・このあっさりとしていてコクのある出汁は
見事に醤油の味と調和していて

おっさんのハートをわしづかみです(笑)

そのスープから引き出したるピロピロの自家製平打ち麺
量もたっぷりですので、女性の方や子供さんは少し多いかも?
そんなピロピロ麺はこんな感じです^^

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伸びる前に一気食いですが
あまりガッツくとテーブルをビシャビシャと汚してしまうので
ある程度は余裕のある行動が求められます(笑)

アムアムガツガツアムアムガツガツ
アムアムズルズリュズリュ


あぁ美味し

さすがです。感服いたしました(笑)

宮古のラーメンここにありってところで
美味しく頂くことができましたねぇ~。

どこにおいても、その土地土地のよさがあって
本当に食べ歩きは楽しいです。

今回宮古市ではここの一軒だけでしたが
この次には別なお店でも狙ってみたいなぁって思いました。

ありがとうございましたぁぁん

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お店情報:中華そば たらふく
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住所:岩手県宮古市大通1-1-20
TEL:0193-62-5607
営業時間:10:30~20:00
定休日:火曜日



多良福ラーメン / 宮古駅

蕎麦屋さんで有名な中華そばをすする。 秋田県北秋田市「福士そば屋」

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オリンピックが終わってパラリンピックが始まり
夏から秋へと雰囲気が変わってきた9月の上旬

個人的にも何かと忙しく、ネット環境もモバイルから
光に移行していくと、今まで不具合を感じていた速度も
普通っぽくなると、なんとなく使わなくなるから不思議・・・

つくづく人間ってないものねだりなのね(笑)

今日は北秋田市に美味しい中華そばがあるということで
さっそくながらというか?やっとというか?お邪魔してまいりました。

福士そば屋


平日ですが車の駐車には苦労します。
町道でしょうか?そんな細い路地の片隅にある
お店の駐車場に停めます。

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近くにはコンビニがありますが
マナーとして声をかけることをおすすめしますね。

お店に入ると年配のおねぇさんとおじさんがいますので
おねぇさんの方へ注文の品を告げます。

メニュー通り、選択の余地はこんな感じ。
そば屋が中華そば屋に変身メニュー(笑)
中華そばオンリーって感じですね。

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中華そば・・・550円(2016年05月時)

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配膳されるは、まさにすっきりさっぱりの蕎麦屋の中華そば
出汁やスープなども定評がありますが、自家製麺になっても
バランスの取れた一杯がいただける蕎麦屋の一杯。

さっそくながらズズズズズッ!

うみゃい!

うますぎです。日頃アルコールで痛めつけられた
モツを確実に修復してくれるであろうスープちゃん。

ヘリコバクター並に元気になるのがわかります(笑)
そんなスープちゃんとともに自家製の柔らか麺をズルズルしちゃう。

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ズルズルズル~~~うみゃぁ~~~(笑)

っていったところで最後まで食べてご馳走様でした。

おっさん好みの美味しい中華そば
ヤングの人たちにはチョベリバかもしんないけど(笑)

加齢臭に気を使うくらいになった我が身には
とってもおいしい中華そばでした(笑)

さぁみなさんも美味しいか?否か?でおっさんへの道(笑)
試してみるのも悪くないかもですよ^^

ありがとうございました~~~

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お店情報:福士そば屋
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住所:秋田県北秋田市花園町12-16
TEL:0186-62-2409
営業時間:11:00~14:00
定休日:日・祝      


福士そば屋そば(蕎麦) / 鷹ノ巣駅鷹巣駅

なかなか入れないと聞いてました^^・・・ 秋田県能代市「十八番」

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週に4日ほどしか空いていないレアなお店
能代市にある十八番
タイミングよろしく休みが取れましてお邪魔してまいりました。

はやる気持ちを抑えアクセルを控えめに踏みつつも
お店の開店時間30分前に到着しお店指定の駐車場に停めます。

駐車場には怪しげなラーオタが一杯(笑)

スマホをピコピコしていると隣のラーオタがドアをこっそりと開けて
歩いて100mくらいのお店入り口に向かっていきます。

おい!まていっ、まてまて、まていっ!

って追っかけて行って、同じようにお店に入っていきます。(笑)
すでに店内のテーブルは埋め尽くされていますが
先ほど隣の車にいたラーオタのテーブルに相席で座ります。

お!注文するのを忘れていました。

注文は厨房の入り口まで行って、そこにいる能代ガールに
注文の品と名前を告げて注文します。注文したのは
醤油ラーメン(並)麺固め^^

醤油ラーメン(並)・・・620円(2016年05月時)

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おぉぉ~~!って驚くべき第一印象ではありませんが
恋に焦がれたこのお店のメニューにお会いできる喜びは
何物にも代えがたいものがあります。

スープと入り混じった脂分がその味わいをイメージできますが
隠し味にいれているというピーナッツの方も気になります。

まずはレンゲにスープをすくってズズズっと

ふふ~~~ん

柔らかい飽きのこない味わいが一気に食べてしまいそうですが
今回はちょっぴりじれったく食べてみたいです。

豚バラチャーシューはそれほど脂っぽくもなく
薄い感じが個人的には好んで食べられそうです。

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麺は細い縮れ麺でスープに引き上げに
一役買ってそうなウェーブはかなり強めですね。

そのバランスの良さは、客足の遠のかないお店の存在が
それを物語っているのかもしれません。

こんな感じです。

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さらにはメンマや長ネギなどなど、また小さいながらも
海苔がスープ上に浮かんでおりました。

ちょっぴりネギが季節柄固かったのは難でしたが
それでも最後まで食べてご馳走様です。

名店というより幻の名店でしょうね^^

そのようなお店にお邪魔できたことと
完食できたのはお店をはじめ
たくさんの方の情報があってのことだっと思います。

なぜならば、おそらく何も知らずにお邪魔しても
すごすごと帰ってきたでしょうから・・・(笑)

この次も、それらの情報を駆使しつつ
塩味の方を食べに行ってみたいなぁって思っています。

ありがとうございましたぁぁん

お店情報:十八番
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住所:秋田県能代市追分町2-50
TEL: 0185-52-7535
営業時間:11:00~14:00
定休日:水・土・日・祝



十八番ラーメン / 能代駅

久しぶりにお邪魔しました。 青森県上北郡七戸町「婆古石そば」

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朝晩の風も少しづつ秋を感じる季節となってきました。
となると気になるのは食欲の秋、何を食べても美味しい季節(笑)
もちろん新蕎麦も美味しい季節ですが、今回記事は初夏の感じる5月・・・

以前、三八方面を住み処にしていた時によくお邪魔していた
七戸町にある婆古石そばにお邪魔してきました。

民家を利用されて営業しているので
玄関口で靴を脱いでお店内に入っていき

厨房前にいる七戸ガールに注文し、注文カードをもって空いてるテーブルに座ります。
お茶などはセルフサービスになっているので注意が必要ですよ。

ほどなくすると七戸ガールが運んできてくださいます。

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もりそば(大盛)・・・1000円(2016年05月時)

これで大盛り?って印象ですが
見た目は少な目ですけれど食べ始めると結構多め。

そんな蕎麦は弾力もあってコシが強くて噛み応えもしっかりしてます。

以前はそういう風に感じることもなかったので

月日によって印象が変わるということを
改めて思い知らされた気がします。

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ズルズルズル~~~ズルズルズル~~~っと
最後まで食べ、ゴクゴクゴク~~~って蕎麦湯を頂けば

ご馳走様です。(^∇^)ノ

入店時、あれだけいたお客さんも食べ終わるころには
僕一人になっていました。

今度お邪魔するのはいつになるかな・・・
そう思いながらお店を出た次第です。

久しぶりに行ってよかったな
そしてありがとうございました。

お店情報:婆古石そば(ばっこいし)
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住所:青森県上北郡七戸町山屋119−2
TEL:0176-62-3305
営業時間:11:00~15:00
営業日:土日のみ(祝日はやっていないようです。)

また来年~~~の生うに丼(。>ω<。)ノ 青森県東津軽郡外ヶ浜町「ペンションだいば」

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あれはまだ5月のとある休日
平舘にあるペンションだいば
生うに丼を提供してくださるということを聞きお邪魔してまいりました。

生うに丼…季節的に5月~8月中旬ってことですので
今となっては来年にかけるしかありませんけれど

きょう記事は5月のとある休日ですから(笑)

朝のうちに予約を入れてお店の方に向かいます。
お邪魔したのはまだ朝の余韻が残る10時ごろ

さすがに食堂にはお客さんはいません。

ペンションガールに生うに丼を注文して
静かに窓際の景色のいいところに座って配膳される時を待ちます。

生うに丼

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丼の隙間から白いご飯の上に生うにがしっかりと乗せられ
今シーズン初めての生うに丼をさっそくながらいただくこととします。

まずは小皿に醤油とわさびを溶いてうにの上にかけ
ご飯とともに口の中へアングリンコ

新鮮の生うにが口の中にとろけるように・・・
うみゃい!
あぁ・・・なんという贅沢、朝から生うに丼(笑)

他には味噌汁に小鉢にフキにお新香などなど
贅沢ではありますが、それなりのものを頂かせていただいてます。

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以前お邪魔した時もそうですが
2016/06/29 えっ?これって肉使ってないの?
普通の食堂では味わえない雰囲気や接待など
個人的には好きなお店の一つになりそうです。

生うに丼は季節柄もう終わってしまいましたが
個人的には来年も奥津軽に居る予定ですので(笑)
また来年も生うに丼狙いでお邪魔したいなって思います。

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だいばさ~~ん
ありがとうございました~~~

お店情報:ペンションだいば
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住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘太郎右エ門沢1-1
TEL:0174-25-2138 
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休

豊かな自然を望む中での舌鼓 青森県東津軽郡今別町「お食事処 信光丸」

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ドライブが楽しくなる季節、奥津軽の風を感じながらハンドルを握ります。
空いた助手席に虚しさを感じながらも、この季節のドライブは心が躍ります。

竜泊から回って津軽半島の突端をも過ぎるころ、高野崎灯台のある
この地に降り立てば、そこには小さな食堂・・・あぁセンチメンタル(笑)

お食事処 信光丸

このお店で海鮮丼を頂けるということで
少し早めの入店でしたがなんとかテーブルに着きます。
メニューはいつものことですが、なんとなくチラッとみたりして・・・

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少し値は張りましたが
ちょっぴり無理を押して注文したのは

当初から狙いの

海鮮丼

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味噌汁に小鉢にお新香
主賓の海鮮丼はその容貌を一身に集めるほどの豪快さ

さっそくながら、その中身をさぐってみれば

ホタテにメバルにイクラにアワビ、そんでもって
イナダちゃん中央には大葉の上にヒラメがぐるぐるっと・・・

美しい!

そんな魚たちの饗宴を少しづつ解体し
わさび醤油に漬けて宴を解き放っていきます。

あぁ・・・

どれもこれも新鮮でぐったりした魚がいないところに
好感が持てますねぇ~~~

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窓の外には青い空とツートンカラーの高野崎灯台

緑に染め上がるキャンプ場の芝が今置かれている
心の状況を落ち着かせてくれるよう(笑)

これが都会の雑踏の中で食べる海鮮丼だったら
家族で食べる海鮮丼だったらと、そのシチュエーションでの
楽しみ方も変わってくるでしょう。

最後まで食べてご馳走様です。

すべてを解体され胃袋に収まってしまった海鮮丼ちゃん
あっという間に消え失せてしまったなんて言えないよ。

一気食いだったなんて(笑)

あぁ美味しかった^^
ありがとうございました~~~

お店情報:お食事処 信光丸
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住所:青森県東津軽郡今別町袰月字下村下70-1
TEL:調査不足
営業時間:10:00~16:00(4月下旬~10月中旬)
定休日:不定休



信光丸魚介・海鮮料理 / 津軽浜名)

麺は中華麺でスープはそば汁って? 青森県つがる市「つがるの食彩 野のこ」

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ときどきお邪魔しているつがるの食彩 野のこ

いつも真新しいメニューで楽しませてくれるのはもちろんですが

メニューを思い出しながら、いつか注文してみようと思った一品
その一品のため、この日に再入店してみました。(笑)

その一品はこれ昭和黄そば
麺は中華麺でスープはそば汁ってことのようです。

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今思えば、とても珍しい一品でもないのですが(笑)

なんとなく昭和とか?黄そばとか?このネーミングにも
かなりのインパクトを与えられた気がしますねぇ・・・

っていったところで早速ながら
お店の森田ガールに注文します。

昭和黄そば・・・680円(2016年05月時)

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シンプルに見えますがかなり凝った感じがするのは
このスープ内には様々な仕掛けがされています。

まずはメンマに小ねぎは当然のことですが
麺を覆い隠す巨大なチャーシュー・・・もさもさ系は
好む人を選びそうですが個人的には好きです。

また海藻類も入ってますねぇ~~あっさりと仕上げている
ってことですが、それも一助になっているかもです。

またキノコも入っていますし、一つだけでしたが
ベビーホタテも入っていまして

具の数だけでも、とても満足できると思いますよ。

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汁をズズズってやってみます。
ちょっぴり甘めで、女性向なのかなぁって印象ですね。

個人的にはもう少し醤油の角が立った感じが好きなんですが
万人向けを考えた場合、これが一番ベストなのかもしれません。

また、その汁に浸るは中華麺・・ウェーブがきつくて
中華麺ということがとても分かりやすい麺を使っています(笑)

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そんな中華麺をズルズルズル~~~っとアムアムアグアグってやれば
最後まで食べてご馳走様でした。

予想通りっていえば予想通りの味わいなのですが
とても丁寧でバランスのとれた一品だと思います。

最後にたくさんの具と真新しいメニューは
みなさんにも喜んでもらえるのかなって思いました。


ありがとうございました~~~
またいっちゃうからねぇぇん


お店情報:つがるの食彩 野のこ
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住所:青森県つがる市森田町床舞稚桜4-1
TEL:0173-26-4488
営業時間:10:00~17:00
定休日:年中無休

過去記事↓
2016/07/11 巨大メンチカツ発見!
2013/07/17 豪快な一杯をくらう


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OHAMARO

Author:OHAMARO
主に津軽地方が中心の食べ歩き。

過去記事は閉店されたお店等もありますので、参考程度に見て下されば幸いです。またお店情報等食べ歩いた当時の情報となりますので間違い・変更等などございましたらご勘弁ください。

なお、BLOG等に関係のないコメント・TBなどは削除しますので注意してください。

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