船宿・・・再々挑戦

ここ何度も撃沈している
野辺地町にある
「船宿」
に、行って参りました。

今回、狙って行ったのは
いつも店に行くと誰か彼かが食べている
「カツカレ−」

見ていると
「そんなにくぇねぇだろが〜〜、あ〜」
ってしろもん

ま、ろっかぽっかの
大盛りフェアの前哨戦
行く前に、ここで修業すっかと注文

勇気がなかっただけでしたけど(笑)

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営業時間:11:00〜20:30
定休日:2.4.5土曜日

店に入ると
若いお兄さんが
やっぱりカレ−食ってる(笑)

ちょっと頼みにくいなって思いながら
お店のおばちゃんに
「カツカレ−800円」
を注文する。

その後調理場から
カツに気合を入れている音が聞こえてくる(笑)
「ダンダンダン、ダンダンダン」
ってね

軽く10分もしないうちに
注文の敬愛なるカツカレ−様が登場した。

見た瞬間、これってあり?

って感じ・・・多分食べきるのは
最初見た時点で無理って思いましたね

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ラ−メン丼より大きぃんです

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もうね〜
とんかつがル−に浸ってますというか
泳いでおりますわ

このとんかつを
一目散に口に頬張って
ライスを福神漬と絡めて食べるんだ。

なぜならば
ル−がライスに染みてしまうのを防ぐため

僕的にあのル−がライスに入り込んだ状態が
好きではないのでガツガツ行く

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んなもんだから
熱いのなんのって
ヒ−ヒ−ですわい

とか何とかかんとか
頑張って完食〜〜って
書くと思ったでしょ(笑)

実は残り1/4を残して
あえなく撃沈

またもや船宿にやられてしまいました。
これを食べきったWISHさん(碧い森を陽気に行こう)にはただただ脱帽です。

それにしても船宿・・・すごすぎです。
そして最後になりましたがこのメニュ−が泣かせます。

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軽食・・・
[ 2009/11/06 06:08 ] カレ− | TB(0) | CM(17)

どっさりラ-メン げん

先月、駒街道マラソンの後に
息子と二人で
かねてから行こうと思っていた

「どっさりラ-メン げん」

に、行って参りました〜〜

実はこの店
六戸にある
「白樺
の息子さんが経営しているらしく

以前は白樺で調理をしていたという
息子さんなんだ・・・

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住所:青森県十和田市大字洞内字井戸頭144−346
TEL176-27-3383
営業時間:1130〜1430 1730〜2000(土日は通し)
定休日:月曜日

店は以前からあった店だが
よく屋号が変わってしまう
そんなお店は国道沿いで
タイミングさえ悪ければ
客がひっきりなしくるし〜

右折するのにも結構シンド(汗)
昼時、こりゃまた信じられないくらい
客の出入りが激しいお店。

そんなお店にタイミングよろしく店内に入り
店の可愛いおネェチャンを横目に
奥の一番眺めのいいところに
滑り込む

タイミングがよかっただけに
他のお客さんは
残念がって
店を後にする。

え?人気店なんだ(汗汗)

注文したのは
どっさり野菜ラ-メン醤油味…730円

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野菜が多いラ-メンは良く見るけれど
結構、野菜増し増しなもんで
盛の良い炒められた野菜がこんもりと・・・

食えるのかな?(汗)
と、そう思いつつも
息子も同じタイプの味噌を注文してる

残してくれるな息子よ・・・

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この袋ごとあるような
もやし達をやっつける
それが後に麺をば引き上げるんだす。

中太麺・・・ちょっぴり札幌系の麺

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もう本当に忙しい
麺をほうばり野菜をも食べる。
ス-プが冷たくなる前に麺をすすり
野菜を残さず食べる。

実は結構量が多くって辟易する。
急いで食べるって事もあるけどね(笑)

あ〜忙しいあ〜忙しい
ってか
気が付いたらごちそうさまです。

って言うか?

「お父さん・・・無理」

(汗)
この後、息子の残りの野菜と麺をすすったのは言うまでもありません。
やっぱ、多かったすか??

「お父さんってすごいね〜〜」

嬉しいやら恥ずかしいやら
どこまで喜んでいいやら

ただ、本音は
息子の分も含めて全て完食し、残さず食べた自分に
誇らしげになったのは言うまでもないだろう(笑)

店的には味も良かったし
量的にも満足できた。
スタンプカ-ドももらったし
この次に行くのもそう遅くないかって
思うのである。

じゃね

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[ 2009/11/04 22:32 ] 十和田市ラ-メン | TB(0) | CM(4)

豚ニボそばだろ? 

昨日行った豚ニボそばの話
これ書かなきゃ

やっぱダメだろって

「あんた記事書いたのかいっ?」

って嫁から言われる始末

「こんなに道場さんに、よくしてもらっているのに
あんたって冷たい男だよ・・・なんでまだ書かないのかい?」

お前はまるちゃんかい??

別に冷たくしているつもりないんですが・・・

色々忙しいんですわ、あれやりこれやり
あんたみたいに酒に溺れて崩れてる人と
ちがいまっせ〜〜

豚ニボそば730円

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いいでしょ?
このルックス

ネギはねドンさんからの貢物
ありがとね〜ドンさん

すごく風味と香りがよくって
九条ネギかと思っちゃって
カミサンに

「これは中々食べることのできない
京都の九条ネギだよって・・・」


「これが九条ネギなのね〜〜
香り風味サラダにもいけそうじゃない

とっても美味しいわ〜〜」

って後から
ドンさんのネギだって聞いたんですがね(笑)

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こんなに一杯ですよ。
本当に店長をはじめドンさん
ありがとうございます。

美味しゅうございました。
ってか、このアクセントがないと
寂しいのかもしれませんね。

麺は極太麺のゴン太君

とっても腰があって
食べやすくって
豚ニボに合ってました。

茹で時間が長いってことなので
混んでいる時は頼みづらいと言えば頼みづらい
しかしそれを払しょくできるだけの美味しい極太麺

ただ、画像ではそれを上手く
表現できなかったなぁ〜
ってことでゴン太君

「ウフォウフォ」
のっぽさんは居ない(笑)

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背脂たっぷりの中に
潜んでいる玉ねぎのみじん切りが
甘く切ない・・・

ゴン太君に豚ニボのス-プが絡んで
とっても満足できるのだ。

見た目のネギと
ゴン太君にやられてしまっているが
ス-プと麺との相性は
とても巧くいっていて申し分もない。

今度店に訪問するときには
メニュ-選択に頭を抱えてしまうであろう

券売機の前で後ろに行列を作る
優柔不断な男性を一人作った罪作りな
ラ-メン店にモノ申すものである(笑)

いずれにしても
これからも素敵なラ-メンをお待ち申し上げております。

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[ 2009/11/01 20:40 ] 青森市ラ−メン | TB(0) | CM(18)

醤油屋本舗 むらさき ラ-メン道場

今日は、娘の高総文だったので
青森市までカミサンとひとっ走り・・・

カミサンが食べたいお店をリストアップしてもらったら
この店が浮上(笑)

そこで豚ニボそば
食べたんだけれど
前に食べた鶏ニボそば記事が
まだだったので沢山のラ-メン記事を
後回しにしても

まだ豚ニボまで届かないので
とりあえずカミサンにと〜〜っても

好評だった鶏ニボそばを記事にする事にしました。

店長ごめんなさいね(汗)

ってことで

鶏ニボそばを注文です。

鶏ニボそば…680円

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試作の時に食べた感じと全然違くって
サラサラサ−ティ−が粘度の高い
油脂分が多くなっちゃってる系に変っていた。

ニボ度は変わらないけれど
味がカクカクしていた感じが
まろやかな甘さに変貌してる。

要はぜんぜん別物に
変わっちゃっていたってことですわ

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よくよく混ぜ混ぜをして
麺を引きづり出すと
とても素敵に茹で上げられている
中太麺が顔を出す。

この麺がこりゃまた
美味しさを一層引き立てているのは
言うまでもない。

美味いねぇ〜

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口にネッチョリする感じ
ス-プに絡んで
巧く口の中に引き入れていただけるそんな麺・・・

前食べた時は細麺で食べたので
どちらかというと麺の味にス-プが
巧く馴染んでいないのかなって感じにも取れたが

今回頂いたものは
実にス-プとのマッチングが素晴らしい。

・・・褒めすぎか?


ス-プの中には
いくらで入っている
味の染みたメンマも印象的
食べても食べても
ス-プ底から現れる(笑)

多分サ-ビスしてくれたんでしょうね。
このメンマも美味しかったですよ。

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今回少し
他のパソコンの事も考慮しまして
若干明るめの画像になっています。

見る人にとっては少し
ス-プの色に不満があると思いますが
実際にはもう少しニボ色度がUPしていて
少し黒っぽくなるのですが

相手側のディスプレイの色合いが
よく分からないもので少し調整させていただきました事を
お詫び申し上げておきます。

いずれにしましても
鶏ニボそばの完成形をお送りする事が出来ましたので
近々、豚ニボそばの記事でもお送りしたいと思います。

店長さん待っててねぇ〜〜(笑)

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[ 2009/10/31 20:00 ] 青森市ラ−メン | TB(0) | CM(6)

支那そば ひろ

今日は代日休養日
車に乗って東通村まで
一人ドライブってしゃれこんでいたんだけれど

娘の朝の列車が動かないもんで
三沢まで送迎したんすよね〜

そしたらカミサンが使う車に
商売道具一式と免許に車のカギと
家のカギまで入ったカバンを忘れちゃって・・・

そうなんすよ〜〜
家でなにも出来ずにいる私です。(涙)

といったところで
BLOGを書き書きだわさ

今日は八戸方面に行った時
とあるラ-メン店を探しまわっている時に
発見したお店

「支那そば ひろ」

簡単にいうと
八戸ラ-メンを食べさせてくれる。
懐かしいと言われるラ-メンってこと

店構えはこんな感じ

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住所:八戸市城下4-19-34
TEL:0178-45-5141
営業時間:1100〜2000位まで
駐車場は店の裏手にある。

店に入ると
カウンタ-越しに
50歳代くらいの初老の
おねぇ様がいらっしゃる。

ちょっとした話の中に
南部弁で一杯話しかけられると
ただただ聞き取れないので
素直に相槌をうつのみ(汗)

それでも聞き取れる範囲で
受け答えするも結構しんどい(汗)


注文したのは

表の看板にある通り
特製煮干しということで
メニュ-表にあった

支那そば…400円

今どきあるのかね?って思えるほど
安価なお値段・・・今や600円以上が主流になっている時代に
とても目を見張る。

店は8年くらい前から開けているようで
前はなにをされていたのかはしれないが
とても手際よろしく調理していた。

ってところで登場

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煮干しの出汁に
甘みを加えているであろう野菜で
調子を整えている。

懐かしい味・・・

確かに昔ラ-メンってこんな感じのやつばっかりじゃなかったか?
そう思うと、無性に懐かしさがこみ上げる。

これにナルトが入っていたり
ほうれん草に茹で卵なんか入っていたりなんて・・・
そう思いながら

おばちゃんの軽妙な語り口に
ついつい引き込まれて
時を忘れて話を聞いてしまう。

何気にラ-メン店ってことだけを
考えずにおばちゃんと話をしに行くだけでも
充分に心があったまるのは言うまでもない。

国道から一本裏の路地にあるこの店から
昔懐かしい支那そばの美味しさよりも
人とのふれあいを久々に感じ取った気がした。

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[ 2009/10/30 14:07 ] 八戸市ラ−メン | TB(0) | CM(4)

ながおか・・・博多ラ-メン

今日、PC見たら
溜めこんでいた画像を約1カ月分
削除してしまいました。

不注意なのでやむ応得ませんが
イラッとしているOHAMAROです。

前にもやっているので
学習しろよ・・・俺に・・・

ま、そんなところで怒っちゃってて(汗)

今日は以前、山下商店として
八戸近辺の豚骨ラ-メン店を席巻していたお店

そこが屋号を変えて
どれだけ進化していたのかを
検証すべき「ながおか」に潜入です(笑)

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店構えも変わらず
それでいて引き戸を開けた店内も
そう違いはない・・・

壁に貼りまくっていた
メニュ-表も今ではとてもシンプルになっている。

メニュ-は以前とほぼ変わらない
その中で注文したのは
「ラ-メン…650円」

ご飯は昼時、ただなのだ(笑)
最近ブ-デ-になっているのは
この取り合わせの悪いラ-メンとご飯の相性を
ひたすら禁断の約束を裏切るのみ・・・

ってことで
ジャ-よりご飯をもって
辛子高菜を載せる。

若干、辛子の量が多いかも

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隣にあるのは
生ニンニクで
注文すると
ただで生のニンニクと卸し金が貸していただける。

自分でやるのね…(汗汗)
ってところでゴリゴリと

調理場は以前と違って
奥まっていなく、カウンタ-すぐ近く
店主の顔がすぐにでも拝めるようになっている。

しばらくすると注文の品が登場する。
ま、傍で調理しているので
出てくるタイミングは良く分かるが

ちょっぴり知らないふりしてみる(笑)

「ラ-メン…バリカタです」

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カメラの調整が巧くいかなくって
上下の画像の色合いが変わっちゃったかな・・・
気にしないでねってところ(笑)

見た目紅ショウガのっていないと
ちょっと寂しいかなってことで
無理やり載せてカシャリンコ(笑)

やっぱ赤は映えるわ〜〜〜
ってところで掲載

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ズルズルすすって
ハミハミして喉奥底に流し込み
豚骨の旨味を堪能する。

味的には
以前の山下と変わり映えしない
単純に屋号が変わっただけのよう。

麺とス-プの相性も
これといって大きく変わったわけでもない
変わったとすれば客の一人一人の
気持ちだけなのかもしれない。

ってところで
麺リフト&チャ-シュ-

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久しぶりに行ったお店に
魚そばとか鶏そばっていうのも
あったらしいが

そもそも
この店が向かおうとしている
指向性は変えずに

ぶれずに頑張って欲しいものなのだ。



※替玉画像っす!

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[ 2009/10/28 20:29 ] 八戸市ラ−メン | TB(0) | CM(4)

ら−めん つけめん 専

以前から気になっていたお店・・・
前は別なお店・・・

これから先
どうなってしまうのか
心配していたお店・・・

青森からこんにちはさん記事見て

思い切って行ってみました。
店の屋号は

ら−めん つけめん「専」

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住所:青森県上北郡おいらせ町染屋99-11
TEL:0178-50-6612
営業時間:1100〜1900(11月から)平常1100〜1500 1800〜2000
定休日:月曜日(11月から) 現在水曜日
駐車場は結構停めれる。


ってお店

たくさん記事が溜まっているのにもかかわらず
この店を早くご紹介すのにはわけがあるってことを
ご勘弁ください。

店に入ると
とても綺麗で整然としている。
店主を見ると・・・

あれあれ??
どっかで見た顔
そうです

彼は青森県内の有名店で修業していた方
なつかし〜〜

聞くとしばらく店を離れ
様々な事で生計を立てていたそうです。
なぜに辞めた理由は聞いたのですが
ラ−メン業界は半端ないっすってことで
細部はお許しください。

今日はお店に
デジイチを潜入することが出来たので
店主に断って撮影してみました。

どれだけ
思いは伝わるかは
分かりませんけれど

やっぱりコンデジとは
修正の深みが違うっていうんですか?
修正するのは本当に楽です。

ただ撮影するには
重さ1kgあるしろもんなので
結構しんどいんですわ(笑)

注文したのは

「つけめん 半熟味玉」
今月は全ての商品ALL100円引きでした。

券売機に硬貨並びに紙幣を投入して
注文ですけれど10月一杯は100円引きってところ
思わず味玉つけ麺をオ−ダ−です(笑)

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店のうんちくを
コピ−してきたので
書き記します。

鶏ガラ、豚ガラ、煮干しの他に鰹節、サバ節、昆布、干しシイタケなどを使用し
この辺りにはあまりない味「魚介醤油味専門店」です。

ラ−メン:うんちく
つけめん:うんちく

ほどなくすると
注文の品が登場
さすが一人といえども
有名店で修業しただけに
手際が良い

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酸味がピリッと効いた味
魚系の味が強いよって聞いていたのですが
それほど強くはない

しかしながら驚くのは
ここ三八上北方面では
あまり味わったことが
ない味なのだ。

って店主も言ってた(笑)

もっとも青森津軽方面じゃ
もっとえぐいのがゴロゴロあるので
そういった意味では

こちらの方では革新的な味

デジイチ写真が
決まっているので
もうちょっと(笑)

今度は縦画像で・・・

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あ、横

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麺は僕も大好きな
小関製麺の特注麺
こんなに腰があって
中太の加水率少なめの麺も
小関さんでは作っているのですね〜〜〜

さすが小関・・・

HPを見つけたので掲載有限会社小関麺興商事


そんでもって麺リフト
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もう言うことないですね
せっかく味玉たのんだので
つけ汁に潜んでいた
チャ−シュ−ともども

カシャカシャとカシャリンコ

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店主としゃべりながら
カメラでカシャッていたら
気がつけば思わず完食・・・

チョビット物足りなかったので
バランスを重視したと言われている
ラ−メンをも食してみることに・・・

券売機に500円硬貨を入れる
「カチャリン」

「ら-めんください」

(笑)

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熱々ス−プの中に潜む
先ほどの小関の麺を
ズルズルとススル

店主も言っていたが
こちらの方のお年寄りには
この太い麺は
あまり好まれないそうである。

文化だね〜〜


僕はこの辺りにある
当たり前の麺も好きだけれど
こうした新進気鋭の麺も大好き

こういう麺ばっかりでも
つまらないし、かといっても
文化がないっていうのも好きではない。

ちなみに僕の実家の仙台では
青森よりラ−メンにおいては後発なもんで
どうしても文化には乏しい

ま、冷し中華っていうのは
発祥ではあるんですがね。

それをおもうと
青森県にまつわる煮干し文化というのは
本当にうらやましいと感じるのです。

ちょっと横道にそれました・・・

ラ−メンの麺は先ほどのつけ麺と同じ
ス−プはつけ麺のは酸味を加えているという
ごくシンプルなもの

しかしながら味自体は煮干が強く押し出されていて
ス−プが少しづつ温くなるにつけ
その様相を強く感じることが出来る。

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レベル的には高いのを感じるが
もうひとつ見てくれのインパクトがあると
嬉しい気がする。

しかしながら
この辺りで出来た
煮干しを全面的に押し出した
ラ−メン店が出来たということは
とても喜ばしい限りです。

何とか根付いて
何とか頑張って
食らいついていってもらいたいものです・・・

ちなみに店主はジャニ−ズ系のイケメンです。
くれぐれも「よこしまな気持ち」
お店に訪れないように強くお願いします。 


※今日はデジイチ画像満載で頑張ってみました。
[ 2009/10/27 06:55 ] おいらせ町ラ−メン | TB(0) | CM(14)