ここ何度も撃沈している
野辺地町にある
「船宿」に、行って参りました。
今回、狙って行ったのは
いつも店に行くと誰か彼かが食べている
「カツカレ−」見ていると
「そんなにくぇねぇだろが〜〜、あ〜」
ってしろもん
ま、ろっかぽっかの
大盛りフェアの前哨戦
行く前に、ここで修業すっかと注文
勇気がなかっただけでしたけど(笑)

営業時間:11:00〜20:30
定休日:2.4.5土曜日
店に入ると
若いお兄さんが
やっぱりカレ−食ってる(笑)
ちょっと頼みにくいなって思いながら
お店のおばちゃんに
「カツカレ−800円」を注文する。
その後調理場から
カツに気合を入れている音が聞こえてくる(笑)
「ダンダンダン、ダンダンダン」
ってね
軽く10分もしないうちに
注文の敬愛なるカツカレ−様が登場した。
見た瞬間、これってあり?
って感じ・・・多分食べきるのは
最初見た時点で無理って思いましたね


ラ−メン丼より大きぃんです


もうね〜
とんかつがル−に浸ってますというか
泳いでおりますわ

このとんかつを
一目散に口に頬張って
ライスを福神漬と絡めて食べるんだ。
なぜならば
ル−がライスに染みてしまうのを防ぐため
僕的にあのル−がライスに入り込んだ状態が
好きではないのでガツガツ行く

んなもんだから
熱いのなんのって
ヒ−ヒ−ですわい
とか何とかかんとか
頑張って完食〜〜って
書くと思ったでしょ(笑)
実は残り1/4を残して
あえなく
撃沈
またもや
船宿にやられてしまいました。
これを食べきった
WISHさん(碧い森を陽気に行こう)にはただただ脱帽です。
それにしても
船宿・・・すごすぎです。
そして最後になりましたがこのメニュ−が泣かせます。


軽食・・・
先月、駒街道マラソンの後に
息子と二人で
かねてから行こうと思っていた
「どっさりラ-メン げん」に、行って参りました〜〜
実はこの店
六戸にある
「白樺」の息子さんが経営しているらしく
以前は白樺で調理をしていたという
息子さんなんだ・・・

住所:青森県十和田市大字洞内字井戸頭144−346
TEL176-27-3383
営業時間:1130〜1430 1730〜2000(土日は通し)
定休日:月曜日
店は以前からあった店だが
よく屋号が変わってしまう
そんなお店は国道沿いで
タイミングさえ悪ければ
客がひっきりなしくるし〜
右折するのにも結構シンド(汗)
昼時、こりゃまた信じられないくらい
客の出入りが激しいお店。
そんなお店にタイミングよろしく店内に入り
店の可愛いおネェチャンを横目に
奥の一番眺めのいいところに
滑り込む
タイミングがよかっただけに
他のお客さんは
残念がって
店を後にする。
え?人気店なんだ(汗汗)
注文したのは
どっさり野菜ラ-メン醤油味…730円
野菜が多いラ-メンは良く見るけれど
結構、野菜増し増しなもんで
盛の良い炒められた野菜がこんもりと・・・
食えるのかな?(汗)
と、そう思いつつも
息子も同じタイプの味噌を注文してる

残してくれるな息子よ・・・

この袋ごとあるような
もやし達をやっつける
それが後に麺をば引き上げるんだす。
中太麺・・・ちょっぴり札幌系の麺


もう本当に忙しい
麺をほうばり野菜をも食べる。
ス-プが冷たくなる前に麺をすすり
野菜を残さず食べる。
実は結構量が多くって辟易する。
急いで食べるって事もあるけどね(笑)
あ〜忙しいあ〜忙しい
ってか
気が付いたらごちそうさまです。
って言うか?
「お父さん・・・無理」(汗)
この後、息子の残りの野菜と麺をすすったのは言うまでもありません。
やっぱ、多かったすか??
「お父さんってすごいね〜〜」
嬉しいやら恥ずかしいやら
どこまで喜んでいいやら
ただ、本音は
息子の分も含めて全て完食し、残さず食べた自分に
誇らしげになったのは言うまでもないだろう(笑)
店的には味も良かったし
量的にも満足できた。
スタンプカ-ドももらったし
この次に行くのもそう遅くないかって
思うのである。
じゃね

昨日行った豚ニボそばの話
これ書かなきゃ
やっぱダメだろって
「あんた記事書いたのかいっ?」
って嫁から言われる始末
「こんなに道場さんに、よくしてもらっているのに
あんたって冷たい男だよ・・・なんでまだ書かないのかい?」
お前はまるちゃんかい??
別に冷たくしているつもりないんですが・・・
色々忙しいんですわ、あれやりこれやり
あんたみたいに酒に溺れて崩れてる人と
ちがいまっせ〜〜
豚ニボそば730円
いいでしょ?
このルックス
ネギはね
ドンさんからの貢物
ありがとね〜
ドンさんすごく風味と香りがよくって
九条ネギかと思っちゃって
カミサンに
「これは中々食べることのできない
京都の九条ネギだよって・・・」「これが九条ネギなのね〜〜
香り風味サラダにもいけそうじゃない
とっても美味しいわ〜〜」
って後から
ドンさんのネギだって聞いたんですがね(笑)

こんなに一杯ですよ。
本当に店長をはじめドンさん
ありがとうございます。
美味しゅうございました。
ってか、このアクセントがないと
寂しいのかもしれませんね。
麺は極太麺の
ゴン太君とっても腰があって
食べやすくって
豚ニボに合ってました。
茹で時間が長いってことなので
混んでいる時は頼みづらいと言えば頼みづらい
しかしそれを払しょくできるだけの美味しい極太麺
ただ、画像ではそれを上手く
表現できなかったなぁ〜
ってことで
ゴン太君「ウフォウフォ」のっぽさんは居ない(笑)


背脂たっぷりの中に
潜んでいる玉ねぎのみじん切りが
甘く切ない・・・
ゴン太君に豚ニボのス-プが絡んで
とっても満足できるのだ。
見た目のネギと
ゴン太君にやられてしまっているが
ス-プと麺との相性は
とても巧くいっていて申し分もない。
今度店に訪問するときには
メニュ-選択に頭を抱えてしまうであろう
券売機の前で後ろに行列を作る
優柔不断な男性を一人作った罪作りな
ラ-メン店にモノ申すものである(笑)
いずれにしても
これからも素敵なラ-メンをお待ち申し上げております。
今日は、娘の高総文だったので
青森市までカミサンとひとっ走り・・・
カミサンが食べたいお店をリストアップしてもらったら
この店が浮上(笑)
そこで豚ニボそば
食べたんだけれど
前に食べた鶏ニボそば記事が
まだだったので沢山のラ-メン記事を
後回しにしても
まだ豚ニボまで届かないので
とりあえずカミサンにと〜〜っても
好評だった鶏ニボそばを記事にする事にしました。
店長ごめんなさいね(汗)
ってことで
鶏ニボそばを注文です。
鶏ニボそば…680円

試作の時に食べた感じと全然違くって
サラサラサ−ティ−が粘度の高い
油脂分が多くなっちゃってる系に変っていた。
ニボ度は変わらないけれど
味がカクカクしていた感じが
まろやかな甘さに変貌してる。
要はぜんぜん別物に
変わっちゃっていたってことですわ

よくよく混ぜ混ぜをして
麺を引きづり出すと
とても素敵に茹で上げられている
中太麺が顔を出す。
この麺がこりゃまた
美味しさを一層引き立てているのは
言うまでもない。
美味いねぇ〜

口にネッチョリする感じ
ス-プに絡んで
巧く口の中に引き入れていただけるそんな麺・・・
前食べた時は細麺で食べたので
どちらかというと麺の味にス-プが
巧く馴染んでいないのかなって感じにも取れたが
今回頂いたものは
実にス-プとのマッチングが素晴らしい。
・・・褒めすぎか?
ス-プの中には
いくらで入っている
味の染みたメンマも印象的
食べても食べても
ス-プ底から現れる(笑)
多分サ-ビスしてくれたんでしょうね。
このメンマも美味しかったですよ。

今回少し
他のパソコンの事も考慮しまして
若干明るめの画像になっています。
見る人にとっては少し
ス-プの色に不満があると思いますが
実際にはもう少しニボ色度がUPしていて
少し黒っぽくなるのですが
相手側のディスプレイの色合いが
よく分からないもので少し調整させていただきました事を
お詫び申し上げておきます。
いずれにしましても
鶏ニボそばの完成形をお送りする事が出来ましたので
近々、豚ニボそばの記事でもお送りしたいと思います。
店長さん待っててねぇ〜〜(笑)
今日は代日休養日
車に乗って東通村まで
一人ドライブってしゃれこんでいたんだけれど
娘の朝の列車が動かないもんで
三沢まで送迎したんすよね〜
そしたらカミサンが使う車に
商売道具一式と免許に車のカギと
家のカギまで入ったカバンを忘れちゃって・・・
そうなんすよ〜〜
家でなにも出来ずにいる私です。(涙)
といったところで
BLOGを書き書きだわさ
今日は八戸方面に行った時
とあるラ-メン店を探しまわっている時に
発見したお店
「支那そば ひろ」簡単にいうと
八戸ラ-メンを食べさせてくれる。
懐かしいと言われるラ-メンってこと
店構えはこんな感じ

住所:八戸市城下4-19-34
TEL:0178-45-5141
営業時間:1100〜2000位まで
駐車場は店の裏手にある。
店に入ると
カウンタ-越しに
50歳代くらいの初老の
おねぇ様がいらっしゃる。
ちょっとした話の中に
南部弁で一杯話しかけられると
ただただ聞き取れないので
素直に相槌をうつのみ(汗)
それでも聞き取れる範囲で
受け答えするも結構しんどい(汗)
注文したのは
表の看板にある通り
特製煮干しということで
メニュ-表にあった
支那そば…400円今どきあるのかね?って思えるほど
安価なお値段・・・今や600円以上が主流になっている時代に
とても目を見張る。
店は8年くらい前から開けているようで
前はなにをされていたのかはしれないが
とても手際よろしく調理していた。
ってところで登場

煮干しの出汁に
甘みを加えているであろう野菜で
調子を整えている。
懐かしい味・・・
確かに昔ラ-メンってこんな感じのやつばっかりじゃなかったか?
そう思うと、無性に懐かしさがこみ上げる。
これにナルトが入っていたり
ほうれん草に茹で卵なんか入っていたりなんて・・・
そう思いながら
おばちゃんの軽妙な語り口に
ついつい引き込まれて
時を忘れて話を聞いてしまう。
何気にラ-メン店ってことだけを
考えずにおばちゃんと話をしに行くだけでも
充分に心があったまるのは言うまでもない。
国道から一本裏の路地にあるこの店から
昔懐かしい支那そばの美味しさよりも
人とのふれあいを久々に感じ取った気がした。
以前から気になっていたお店・・・
前は別なお店・・・
これから先
どうなってしまうのか
心配していたお店・・・
青森からこんにちはさん記事見て
思い切って行ってみました。
店の屋号は
ら−めん つけめん「専」

住所:青森県上北郡おいらせ町染屋99-11
TEL:0178-50-6612
営業時間:1100〜1900(11月から)平常1100〜1500 1800〜2000
定休日:月曜日(11月から) 現在水曜日
駐車場は結構停めれる。
ってお店
たくさん記事が溜まっているのにもかかわらず
この店を早くご紹介すのにはわけがあるってことを
ご勘弁ください。
店に入ると
とても綺麗で整然としている。
店主を見ると・・・
あれあれ??
どっかで見た顔
そうです
彼は青森県内の有名店で修業していた方
なつかし〜〜
聞くとしばらく店を離れ
様々な事で生計を立てていたそうです。
なぜに辞めた理由は聞いたのですが
ラ−メン業界は半端ないっすってことで
細部はお許しください。
今日はお店に
デジイチを潜入することが出来たので
店主に断って撮影してみました。
どれだけ
思いは伝わるかは
分かりませんけれど
やっぱりコンデジとは
修正の深みが違うっていうんですか?
修正するのは本当に楽です。
ただ撮影するには
重さ1kgあるしろもんなので
結構しんどいんですわ(笑)
注文したのは
「つけめん 半熟味玉」今月は全ての商品ALL100円引きでした。
券売機に硬貨並びに紙幣を投入して
注文ですけれど10月一杯は100円引きってところ
思わず味玉つけ麺をオ−ダ−です(笑)

店のうんちくを
コピ−してきたので
書き記します。
鶏ガラ、豚ガラ、煮干しの他に鰹節、サバ節、昆布、干しシイタケなどを使用し
この辺りにはあまりない味「魚介醤油味専門店」です。
ラ−メン:うんちく
つけめん:うんちく
ほどなくすると
注文の品が登場
さすが一人といえども
有名店で修業しただけに
手際が良い

酸味がピリッと効いた味
魚系の味が強いよって聞いていたのですが
それほど強くはない
しかしながら驚くのは
ここ三八上北方面では
あまり味わったことが
ない味なのだ。
って店主も言ってた(笑)
もっとも青森津軽方面じゃ
もっとえぐいのがゴロゴロあるので
そういった意味では
こちらの方では革新的な味
デジイチ写真が
決まっているので
もうちょっと(笑)
今度は縦画像で・・・

あ、横

麺は僕も大好きな
小関製麺の特注麺
こんなに腰があって
中太の加水率少なめの麺も
小関さんでは作っているのですね〜〜〜
さすが小関・・・
HPを見つけたので掲載
有限会社小関麺興商事
そんでもって麺リフト

もう言うことないですね
せっかく味玉たのんだので
つけ汁に潜んでいた
チャ−シュ−ともども
カシャカシャとカシャリンコ


店主としゃべりながら
カメラでカシャッていたら
気がつけば思わず完食・・・
チョビット物足りなかったので
バランスを重視したと言われている
ラ−メンをも食してみることに・・・
券売機に500円硬貨を入れる
「カチャリン」
「ら-めんください」
(笑)


熱々ス−プの中に潜む
先ほどの小関の麺を
ズルズルとススル
店主も言っていたが
こちらの方のお年寄りには
この太い麺は
あまり好まれないそうである。
文化だね〜〜
僕はこの辺りにある
当たり前の麺も好きだけれど
こうした新進気鋭の麺も大好き
こういう麺ばっかりでも
つまらないし、かといっても
文化がないっていうのも好きではない。
ちなみに僕の実家の仙台では
青森よりラ−メンにおいては後発なもんで
どうしても文化には乏しい
ま、冷し中華っていうのは
発祥ではあるんですがね。
それをおもうと
青森県にまつわる煮干し文化というのは
本当にうらやましいと感じるのです。
ちょっと横道にそれました・・・
ラ−メンの麺は先ほどのつけ麺と同じ
ス−プはつけ麺のは酸味を加えているという
ごくシンプルなもの
しかしながら味自体は煮干が強く押し出されていて
ス−プが少しづつ温くなるにつけ
その様相を強く感じることが出来る。

レベル的には高いのを感じるが
もうひとつ見てくれのインパクトがあると
嬉しい気がする。
しかしながら
この辺りで出来た
煮干しを全面的に押し出した
ラ−メン店が出来たということは
とても喜ばしい限りです。
何とか根付いて
何とか頑張って
食らいついていってもらいたいものです・・・
ちなみに店主は
ジャニ−ズ系のイケメンです。
くれぐれも
「よこしまな気持ち」で
お店に訪れないように強くお願いします。
※今日はデジイチ画像満載で頑張ってみました。