十三湖のしじみラ-メン



十三湖にある

「和歌山」

という食堂で、

特製しじみラ-メン(1000円)
を食べてきました。



ここは歴史ある食堂らしく、
数々の芸能人の色紙がぐるりと食堂内を飾っており、
老舗のしじみラ-メン店といった印象を受けました。

また店内はとても綺麗にしており、とても感じの良いおみせでもありました。


↑特製しじみラ-メン(1000円)


しかし、冷凍していたと思われるしじみは貝の割には中身がしょぼい、
ス-プも磯臭くコショウで味をごまかしている。

これが有名店で出しているというラ-メンなのか?
それとも俺の味覚がおかしいのであろうか??

麺はそれなりの味を出していたが、それを差っぴいても1000円は高過ぎた・・・

有名店の宿命か?はたまた情報に左右されている自分が悪いのかは知れないが、
とても残念に終わった、十三湖のしじみラ-メンでした。
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婆古石

皆さんお元気ですか~今回は七戸町にある手作りそば「婆古石」を紹介します。
ここは『下北半島の根っ子』さんが、度々紹介している良店だ。

場所は七戸町から八甲田田代平へ抜ける道の和田ダムの少し手前にある。
一見すると農家の軒先ぽいところににあるので、
ふだんであれば誰もここをそば屋とは思わないであろう。



気がつくとスル-してしまいそうなんですが、
沢山の幟がでているので注意、きちんとスピ-ドを殺して入場。



店は土日祭日、11:00~15:00の営業のみ。
平日行ったら不審者と間違えられるかもね(笑)

店に入る前も風情のある趣のある、こんな店、
なぜか哀愁を感じてしまうちょっとした川のせせらぎ(笑)




大人の雰囲気は、僕には似合わない(笑)

中は、靴を脱いでカウンタ-に注文を自ら取りにいく。
じっと机の前に座っていても、何も始まらない(笑)
オ-ダ-は以下のとおりなので参考にしてもらえれば幸いです。




個人的には、大盛りを頼んだほうがいいと思いますが、それはそれで自由。





注文の品が来るまでは、このカ-ドをもってじっと耐えるのだ・・・

じっと待つこと、15分くらいで待望の婆古そばが~いらっしゃい!



お~っ!

手打ちそばは大きさが不均等であるのか~と妙に納得。

しかしながらこの配置は見事、コゴミの和え物に、カブの紅漬けであろうか?
それに蕎麦湯がお盆に所狭しと乗っている。

右手の「お萩」みたいなのは「おにぎりのしそ巻き(100円)」


これは、別注文なので注意が必要。

そばにいたっては、舌触りもよろしく腰の強い麺・・・
そば通でもないので具体的なことはいえないが、手頃な大きさで口に運びやすい。
本音を言わせてもらえれば「大盛り1000円」を食べなかったのが少し悔やまれる。

いずれにしても、こんな素敵な店を知ることが出来たことに感謝。
今度またこれることを期待しつつ「婆古石」を後に・・・

東京だよおっかさん

十和田に行くときには
必ずといって良いほど立ち寄る

「東京ラ-メン」

にいってまいりました。


住所:十和田市西三番町21-13
TEL:0176-23-0644

ま、度々紹介しているので
今日は注文も変更して(笑)

もやしラ-メン550円

おばちゃんは相変わらず健在で
元気に頑張っている
後継者のことを考えているいるのであろうかと
心配しちゃったりして・・・

おっと脱線(笑)



もやしがあんかけに絡んで
相変わらず美味い

この店はどれを頼んでも
当たり外れれがないが

一応、ノ-マルのラ-メンと味噌だけは食べたことが無い

そうそう
餡に絡んだ麺でもどんぞ



どちらかというと
どれもこれも似たような感じではあるけれど

それでもそれで
一つ一つの個性が感じられる

普通であればあんかけのもやしラ-メンが想像できなかっただけに
痛恨の一撃を食らった感じで面白かった。

今日はあいにく
仕事に行く時間が迫っているので
こんな感じで勘弁してねっと言ったところです(笑)


ではでは・・・

おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆・

味覚は様々、人の意見に左右されずに己の道を・・

黒石のラ-メン屋

皆さんこんばんわ。出張で茨城に行ってまして・・・
茨城記事はオイオイ書かしてもらいますが?
むっ?そんなこたぁどうでもいいから黒石のラ-メン店を紹介しなさいってことですね。

先日、弘前帰りのついでに
これまたついでに、黒石でラ-メンを食することに。

場所は田舎館の道駅を挟んだ向かい側にあります。
娘娘ではありません。もう少し八甲田よりの方と言えば分かるでしょうか??



店名は『ロン』龍と書いてロンです。
ウ-ロン茶の字といえばよいでしょうか?

ここは鵜骨鶏を基本とした鶏がらだしのラ-メンだそうで、
そのほかにも何とか石が使われているそうです(忘れてスイマセン)



店内は至っておしゃれというか、喫茶店のような感じ。これは店外だけどね(笑)
数あるたくさんのメニュ-の中で選んだのは

『塩ラ-メン550円』



味は実に丁寧に作られているのが良く分かる。
それでもってチャ-シュ-の柔らかさは特筆モンでした。

味についてはよほどのこだわりを持って作られている割には
インパクトには欠ける気がします。
ただ、僕もよそで食べてきたばかりなのでなんともいえませんけれどね・・・

今、行くと替玉がサ-ビスということなので、
お近くのお寄りの際には、是非軽くすすってみるのもいいのではないでしょうかね??

弘前ラ-メン紀行

弘前・・・それは・・・

津軽ラ-メン、ご当地ラ-メン、強い煮干だしラ-メン・・・
こういったイメ-ジを常日頃から強く持っていたわけです。

先日、弘前に行く機会がありまして、なんとしても本場のラ-メンが食べたい。
そして激戦区でもあるこの弘前のラ-メンは、他とどうのように違うのか?

行ってきました。

ただ、店を見つけれませんでしたけどね。
狙いの店が・・・そして定休日などなど(汗)



しかし

前回行ったときには、お休みだった

「三忠食堂」発見っつ

で、入店。

名前だけでも聞いたことがあったので、この店を見つけられたのは非常にラッキ-。
中に入ると昔懐かしい雰囲気。それでもって古さがまた歴史を感じさせる店内。

いや~いい

何がいいって、全部いい



味なんか二の次に、この店内の雰囲気だけで十分津軽の味を感じることが出来ました。
とはいっても、それくらいでは津軽を語られちゃ~困るっていわれそうですがね(笑)

ここに来た目的はラ-メンを食べることだと心に言い聞かせながら、注文したるは

「中華そば500円」


冗談抜きで美味しかったラ-メン「中華そば」
口に入れると煮干特有の酸味だけが残らない甘いス-プ。
焼き煮干か?な?以前にも五所川原で食べた味と同じだ。

でもこちらの方がはるかに品のある、味わい深く丁寧さを感じさせる。

しなちくも、きちんと味付けしたあり、付け刃で作ったわけでないのが良く分かる。
チャシュ-は弱冠しょっぱさも感じたが、これはこれで身が締まって美味しい。

また、ナルトが丸ナルトになっていて、
この形は初めて食べたので不思議な感じもした。

麺にいたっても中細麺を使っており、
あっさり系のス-プにふさわしく
相性についてはあえて語る必要も無いでしょう。


愛しき津軽のラ-メンは予想以上の高評価。
腹が減っていただけかもしれませんが、それにしてもインパクトが強すぎた。
もしも煮干のみの強烈な酸味だけであれば、

何もこの地に赴く必要も無かったわけですから・・・

弘前のラ-メン、そして津軽のラ-メンを本気で愛することになろうとは、
無理を押してまでも来たかいがあった弘前ラ-メン紀行でした。

八戸博多屋

久々に博多屋に行って参りました。

さんざんこき下ろされ持ち上がられ、
挙句の果てにス-プの味まで変えてしまった『博多屋』

一体どうしてしまったのだろうと、再度検証すべく当店にGO~


↑博多ラーメン(600円)

だいぶ日が経ったので言わせていただくが、
やはり前の方が良い。どう考えても、この味では他店に負けてしまう。

で、あれば、ス-プを足し紅ショウガを入れ、辛子高菜を大量に入れれば、
味に変化はするであろうが、それでは僕には納得できない。


    
高菜の味は辛子の量が増えていて辛味が増していたが、
高菜にいたっては、熟成の域に達しておりあえて手を下す必要もなさそうだ。
相変わらずの傑作だ!↑小ライス(100円)



最後になりましたが、愛する博多屋が故にあえて苦言を呈しましたが、
腹を下した方は残念ながら諦めていただき、
店主の思う方向で頑張って欲しいと思うのです。

まだまだ行きますよ~だって美味いもん!

作田

先日、平内に酔った帰りに 
あっ!寄った帰り・・・

以前、紹介した辻村酒店に寄ってポン酒を購入することに。

基本的にはあまりポン酒は好きではないのですが、
玉田酒造の「さくらひらり」
にイチコロだった僕は、
再度ポン酒にチャレンジすることに、と、

言うことでカテゴリ-も酒の項目も増やしちゃったりなんかして・・・(笑)
どれだけ飲めるか分からないけどね。

んで、イケメン若旦那に奨められたのがこれ!

「作田」

七戸町にある蔵元の酒だそうだ。
僕の注文はすっきりと口に残らないことを要求したポン酒。
なにやら1俵数万円する米で作られているらしい。

で、早速・・・

スキットしてるが、弱冠口当たりに酸味が残る感じがする。
辛口?のポン酒のようです。どちらかといえば、
もう少し甘味があって抜けがいいのが好みかもしれない。

いずれにしても、来ゲッツ給料でも頂いたら、
また辻村君のとこいって日本酒の勉強をご教授願おう!



青森中華そば

青森市にある
中華そばで有名な

『ひらこ屋』

に行ってきました。
場所は国道7号線から環状バイパスにぶつかる中間地点です。



向かいにはアルミホイル屋さんもありますし、
ちょうど市内から行けば左手交差点にあるので、とても分かりやすいと思います。

看板も立派なやつが出てますけれどね!



中に入ると、3つほどのあがりに、10~15のカウンタ-席。
上がりは少し高めなので、脚の短めな方には注意が必要です(笑)

メニュウはあっさり系(500円~)と濃い口系(600円~)、背脂系(600円~)と肉そば系(?~)で、
全部で4種類ほどの中から大(50円増し)と中が選べるようです。
あとトッピングに、卵(100円)とかチャ-シュ-(200円)、ご飯(100円)とかありました。


僕が注文したのは濃い口中華そば(600円)


待っている間、きょろきょろしていると、手元にこんなものが・・・




どうやら扇子のようです。暑くてか?熱くてか?なんですか?
とてもいきな計らいを見せる当店に、プラス10点です。

どうやら、出来上がったようです。


↑濃い口(600円)

煮干ダシにトンコツを掛け合わせたという濃い口中華そば。
人によってはかなり評価が分かれるこのス-プは、
食べなれていない人にはとても合わないかなって感じました。

僕ですか?僕は少し疲れていたので脂分も欲しかったのですが、
煮干の味とトンコツとの相性も中々でした。
麺も手打ちの中太麺か?ツルツルの腰の強い麺で、とても食べやすく美味しい麺だと思います。

いずれにせよ、まだまだ青森県のラ-メンは奥が深いです。
これからも、もう少し勉強しなければと感じた一日でした。


※2008/3/3に記事を修正させていただきました。

なつかしいでしょ?



一平ちゃんってなつかしくないですか?
これが出たときの斬新な味は忘れられません。
今や焼きそばメインのような気がするけれどね。

今日は娘の運動会。僕は・・・行かない。

なぜ?

息子のマラソン大会で青森市まで行ってきます。
かみさんは娘の方へ、オヤジと2人きりで昼飯食うのは可愛そうでしょ?(笑)
今日はどんな活躍をしてくれるのか子供たち、

そして、僕はどんな美味しいラ-メンが食べられるのか??(おいおい)

素敵な週末になることを楽しみにしています。いざ青森へ

晴れてきましたね~

意外なお店

国道4号線沿いにある七戸と十和田の間にある。
「松竹」っていうお店にいってきました。



綺麗な店構えに、名前の由来どおりの松の下にあるからではないと思うが・・・
昔からあるとすれば奥州街道休みどころって感じの、

そんな趣のある場所にあるお店。

店内に入れば、60過ぎのおばあさんが、
どうやら一人できりもりする、大衆食堂のようだ。

かなり様々なメニュ-を、取り揃えているようですが、
僕はいたってシンプルに

「塩ラ-メン」


↑塩ラーメン(450円)

鶏ダシに煮干だしをあわせたスープ。
そしてその上からすりゴマを少々。

コ-ンはなぜ入っているのか?
多分最後までス-プを飲んでいただきたいという配慮なのだろう。
また、ぶ厚めのトロケルチャ-シュ-は特筆ものでした。




お値段も安め、味もまあまあ、
こんな所に意外なお店は今度またうかがおうと思った、とても素敵なお店でした。


あなたが選ぶ東北のラーメンベスト60をよろしく。※5/21まで

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OHAMARO

Author:OHAMARO
主に津軽地方が中心の食べ歩き。

過去記事は閉店されたお店等もありますので、参考程度に見て下されば幸いです。またお店情報等食べ歩いた当時の情報となりますので間違い・変更等などございましたらご勘弁ください。

なお、BLOG等に関係のないコメント・TBなどは削除しますので注意してください。

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